相場格言で「5月に売って9月に戻れ」というものがあります。

 

この意味とは、何なのか気になります。

 

また、当然FXと株の見通しも気になります。

 

今回は相場格言「5月に売って9月に戻れ」についてお届けします。

 

 

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相場格言「5月に売って9月に戻れ」の意味とは!

「5月に売って9月に戻れ」

 

米国ウォール街の有名な相場格言のようです。

 

5月に株を売り、9月の半ばまで相場から離れていろということのようです。

 

この手の格言は理屈云々ではなく、統計的なざっくりアノマリーの世界の話ですね。

 

ズバリ、株・FXともに無視でOK!

 

投資の判断に入れる必要はないと思います。

 

明確な癖もないし、ざっくり過ぎて、応用しようがありません。

 

 

 

 

FXと株の見通しは

この格言は株は5月に高値を迎えることが多くて、9月半ばまでダラダラさがるよ!的なことを言ってるようです。

 

しかし、この格言通りになるかといえば、なる場合もあるでしょうが、ならないこともあるでしょう!バラバラで明確な癖、傾向はないと思います。

 

FXでは、さらに関係ないでしょう!

 

サラリーマンの傍らで株・FXをやってて、勝てなくなってくると、この手の相場にすがりだすこともあります。

 

私もそうでしたが、この格言は全く気にしなくていいと思います。

 

変に気にして、トレードスタイルがブレてしまうほうが、厄介です。

 

こんなたった一つの要素だけとらえて、相場のトレンドを読めたら、誰も苦労しません。

 

かといって、影響されると思われる、日々ニュース、テクニカル分析等々、しらみつぶしに調べあげても、わけわからなくなるだけです。

 

なので、サラリーマンの傍らレベルで勝てる方法はズバリないと思います。

 

10年株をやって思う個人的な感想ですが、通常の裁量取引ではかなり難しいと思ます。

 

単発で勝つことはあっても、勝利の方程式があってそれを、ひたすら繰り返し再現させるだけという領域へ持っていけないです。

 

 

 

さらに、今回のような相場格言なんてもっとあてにならない、アノマリーの話なんぞ糞くらえ!

 

と言いたいところですが、唯一株で勝てると思ったのは新規公開株IPO狙いですね。

 

これはほぼほぼ、アノマリーの世界です。明確な癖があります。

 

 

新規公開株は抽選でゲットさえしてしまえば、ほぼ勝利を手にしたようなものです。

 

そのくらい、上場と同時に株価が跳ね上がるという癖、強い傾向があります!

 

つまり、新規公開株を抽選でゲットして初値で売る。これを繰り返すのが簡単でいいパフォーマンを出せる可能性が高いです。

 

つまり、株でサラリーマンの傍らレベルで勝ち組になるには、ニュース云々、テクニカル云々より、アノマリーを狙った新規公開株IPO狙いがいいです!

 

FXの場合が全部無視して自動売買でOK!

 

 

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まとめ

今回は『相場格言「5月に売って9月に戻れ」の意味とは!FXと株の見通しは』についてお届けしました。

まとめます。

■相場格言「5月に売って9月に戻れ」の意味とは!

⇒米国ウォール街の有名な相場格言のようです。

 

■FXと株の見通しは

⇒無視でOK、この格言を気にする必要はないです。

 

相場格言「5月に売って9月に戻れ」の意味とは!如何でしたでしょうか?

 

FXと株の見通しには関係ないと思っていいのでこの格言は無視でOK!

 

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