FXナンピン・グリッド手法に最適な通貨ペアは豪ドル/NZドル!相関性が肝

 

初心者初心者

FX最強EAはナンピングリッド型なの?

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私はそう思う

初心者初心者

通貨ペアはどれでもいいの?

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AUD/NZDがおすすめ

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なぜ?

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地味だから

初心者初心者

地味じゃ稼げないでしょ!ポンド円がいいでしょ!

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いやいや地味なのがいいよ

初心者初心者

なぜなのか理由とっとと教えろ!

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ラジャー!かなり肝な部分説明するぞ!

 

 

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FXナンピン・グリッド手法に最適な通貨ペアはどれ?

 

FX自動売買EAで最強なのはナンピン・グリッド型だと思ってます。では、どの通貨ペアで稼働させるのがいいのか?

それは、ナンピン型の特性から、地味なのがいいです。

なぜかと言いますと、ナンピン・グリッド型は予想が外れた玉に対して、ナンピンを入れて、買いコストを下げ、買いコスト平均以上まで切り返したところで刈り取る!

という単純なロジックの繰り返しです。つまり、相場がうねるのを前提にしています。

なので、株ではご法度な手法です。それは、株は投資対象が企業のため、飛ぶ可能性があるからです。飛んでしまうと切り返せませんので、そこが株の致命的なところです。

FXの場合は、投資対象は通貨です。つまり国が飛ぶ可能性は企業が飛ぶ可能性よりも圧倒的に少ないです。だから、有効なのです。

しかし、動きの荒い通貨ペアには向きません。

それに見合う安全マージンを取れる軍資金があれば別に問題ないのですが、極力横這いのBOX相場が有利です。

つまり相場が、うねることを前提にしてますので、円絡みはの通貨ペアには不向きです。

例えば、ドル円、ユーロ円、ポンド円。

この辺は馴染みの通貨ペアなのでイメージし易く、取っつきやすいのですが、ロクなことにならないです。ことあるごとに暴れます。

トランプ、北朝鮮どうのこうの、どこそこの大統領選挙がどうのこうの等。

円を逃げ道にするような感じで、ことが起こると、一気に円高、円安どちらかに、急激な一方通行的な動きをすることが多いです。

この一方通行相場がまずいのです。

一方通行相場は、反転するまで、ひたすら突っ込み続けるナンピン地獄に陥り、資金が耐えられなく可能性が高くなるからです。

なので円絡みの通貨は、危なっかしい局面が結構あり、メンタル的にも辛いです。というわけで、地味な動きの通貨ペアがいいのです。

その通貨ペアとは豪ドル/NZドル(AUD/NZD)です。

 

 

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)!相関性が肝

なぜ、このAUD/NZDが地味なのか?

それは、この豪ドルとNZドルは相関性が高いのです。

ニュージーランドはオーストラリアなどと同じ英連邦加盟国であり、隣国オーストラリアとは経済や文化的なつながりが強く、同国の通貨であるNZドルも、AUDドルと似たような値動きをする傾向があります。

オーストラリア経済が好調でオーストラリア企業が輸入を増やした場合、その恩恵を真っ先に受けるのがニュージーランド。

オーストラリア経済に連動する傾向があり、為替レートの通貨の動きもAUDドルと似ているのが特徴。

この連動する動き、相関性が肝なのです。つまり、一方通行相場になりにくく、うねるBOX相場傾向が強いのです。

 

直近約1年半分(2015年12月~2017年5月)のチャートで各通貨ペアの動き比較してみましょう。

 

ドル円 週足

高値 125程度
安値 100程度
差  25程度

トランプ、北朝鮮、安倍総理がどうのこうとイチイチ騒がしいです。

 

ユーロ円 週足

高値 140程度
安値 110程度
差  30程度

これはまさにユーロ絡みですね。

これは最近フランス大統領選挙などで、ざわついてましたよね。

これもイチイチ騒がしいです。

 

 

ポンド円 週足

高値 195程度
安値 125程度
差  70程度

これもユーロ等諸々の影響強く受けますね。

暴れることで有名な通貨ベアです。

 

 

AUD/NZD 週足

高値 1.14値度
安値 1.02程度
差  0.12程度(他の通貨にケタを合わすと12程度

ずばり地味ですね!

トランプ、ユーロ等がゴタゴタしてもAUD/NZDが連動する傾向があるので、あまり暴れないです。

 

 

振れ幅

つまりザックリ振れ幅は以下のイメージとなる。

ドル円  25
ユーロ円 30
ポンド円 70
AUDNZD 12

AUDNZDが圧倒的に地味ですよね。

円絡みの通貨ペアは暴れまくってますよね

特にポン円!こういう荒い動きを利用して行うトレード手法もありますが、ナンピン・グリッド型には合わないです。

 

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まとめ

今回は『FXナンピン・グリッド手法に最適な通貨ペアは豪ドル/NZドル!相関性が肝』についてお届けしました。

 

まとめます。

■FXナンピン・グリッド手法に最適な通貨ペアはどれ?
⇒AUD/NZD

■豪ドル/NZドル(AUD/NZD)!相関性が肝
⇒AUD/NZDが圧倒的に地味。

 

ドル円とかは、今日は110円とか、毎日のように、ニュースで耳にしますので取っ付きやいですよね。なので、FX初心者の方は、まずはドル円で!というパターンが多いと思います。

しかし、円絡みは、動きが激しすぎます。

パチンコで例えますと、平台(AUD/NZD)すっ飛ばして、いきなりにフィーバー(ドル円、ユーロ円)にチャレンジ。

そこで勝てずに、その負けを取り返すべく、スロット(ポンド円)に走るという事態に陥りがちです。

実際に私は、このルートをきっちり辿ってきました。ポン円でスキャルピンのようなことをやっていたころは、一晩で70万円すっ飛ばしたこともあり、まさに血みどろです。

最終的に地味なAUD/NZDに落ち着いてます。

なので、初心者の方はもちろん、さらには私のように血みどろルートをだどっている方は、是非、焦らず地味なAUD/NZDでのナンピン・グリッドタイプの自動売買を試してみてくださいね。

 

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