北朝鮮の地政学リスクでなぜ円買いという流れなのでしょうか?

昔は有事のドル買いと言われていたと思うのですが。。

また、株価はどうなるの?って思ってしまいます。

この辺調べてみた感です。

 

Sponsored Link

 

 

北朝鮮の地政学リスクでなぜ円買い?

ドル円がいつの間にか108円台まで円高進行してますね。。さらに日経平均も嫌な下がり方をしています。

2017年年明け、トランプ分けわからんとなって、相場が乱れるのでは?という心配のなか、意外に頑張っていた、為替と株価。

しかし、ここへ気に、またトランプが為替にいちゃもんつけたようです。さらに、シリア攻撃、さらに北朝鮮。。

特に、北朝鮮が怖いですね。

ちょっと大事になるかもしれません。

 

 

 

有事のドル買い株価はどうなる?

一昔前は、有事のドル買いと言われてましたが、今は逆のようですね。。

理屈云々はよくわかりませんが、円が比較的影響が少ないとマーケットがとってるようです。。

円が比較的影響が少ないと思われるてるようでドルを売って円を買う。

つまり、円高の流れのようです。円高の流れという事は、株価も下げ方向ですね。。

ただ、これはザックリした雰囲気の話なので、実際今後どう動くかの予想は出来ません。急反転の動きもあるかもしれませんし。まったくわかりません。

ただ、北朝鮮等のゴタゴタが大事になると少し怖いですね。相場大きく動く可能性があります。

それぐらいしか、わかりません。大きく動くとしても、どっちに動くかもわかりません。

なにが言いたいのかと言いますと、いつもの如く、サラリーマンの傍らレベルで予想して、相場の取引なんかしても勝ち組になれないという事です。

 

変動要素が多すぎる

北朝鮮とトランプややこしいなあ。円高、株安なのかな。

しばらく相場には手をださないでおこう!という感じでニュースを追いかけ回すのはいいと思いますが、絶対に北朝鮮が何かやらかして、円高になるぜ!なので今のうちに仕込みまくろう!というのはやめましょう!

株価、為替は一つの要素だけではなく、いろんな要素が影響して動きます。

1つの事柄だけで、説明できない動きをすることは日常茶飯事です。

かと言って、影響されると思われる要素を全て、しらみつぶしに調べても、わけわからなくなるだけで予想なんて出来ません。

 

 

では相場取引はどうすればいいの?

サラリーマンの傍らレベルで予想なんかして行うような株取引はやめた方がいいと思います。

私はサラリーマンの傍ら、血眼になって10年株をやりましたが、通常の株取引で、勝てる方法を見つけることは出来ませんでした。

デイトレの世界は分かりませんが、サラリーマンの傍らレベルで、勝ち組になるのは、非常に難しいです。

唯一これは有効だと思ったのは、新規公開株IPO狙いですね!

これは、非常に楽に勝てる可能性が高いです。

抽選でゲットして、初値で売る!ルールも簡単すぎるので楽です。

上場と当時に若干の人間の感情と煩悩が邪魔しに来ますが、そこを乗り越えて、機械的に処理できれば、勝ち組になれる可能性は高いです。

あとはFX自動売買ですね!

これは、地政学リスク等の日々のニュース等、ほぼほぼ無視でOKです!設定したルールで24時間何一つ文句言わずに売買処理してくれます。真夜中にミサイルが飛んで相場が急激に動いても、寝てる間に処理してくれます。

 

FX自動売買のEA(ロジック)はどういうのがいいの?

株を10年やって、勝てないとなり、FX自動売買に切り替えましたが、今度は勝てるEAロジックとは!を追及してまた10年近く掛かりました。

色んなEA(ロジック)を散々こねくり回しても、なかなか、辿り着けないのです。究極のロジックに!

それは、なぜかというと、最近絶好調のEAロジックでも、相場のうねり具合が変わると一気に、ズタボロになるということが起きてしまうからです。

相場は大きく言って2パ―ターンあります。

横這いのボックス相場と大きな波のトレンド相場です。

EA(ロジック)も大きく分けて2種類です。逆張り型と順張り型です。

逆張り型はBOX相場では、優秀なパフォーマンスをはじき出しますが、トレンド相場では一気にズタボロになります。順張り型はその逆です。

例えば今のドル円、しばらく横這いで落ち着いてる、こういう時は、逆張り型が有効です。しかし北朝鮮のミサイル一発で相場が大きく動き出すと、今度は順張り型が有効になります。

つまり、この2種類のEAロジックはトレードオフになるのです。だから、ひたすら勝ち続ける究極のロジックが見つからないのです。

今話題の人工知能AIがもっと一般的な物になれば、相場のうねり具合から先読みして、学習機能で、自らのパラメーターを調整するような事が出来る様になれば、究極のロジックができるかもしれませんが、今はまだそのレベルではないです。。

あくまでも、設定したルールをひたすら実行するだけです。

つまり、可変させるか、使い分けるのか、ポートフォリオ組むかは人間がやらないといけまでん。その切り替えるタイミングを予想して判断する必要があるなら、手動と対して変わりませんよね。。

なので、逆張り、順張りのエントリーのタイミングを追及して最適化したようなロジックでは難解なわりに、あまり意味がないのです。

その辺を全部とっぱらったところに、勝てるEAロジックがあったのです。

つまりナンピン型です!

これは、エントリーなんかどこでもいいのです。如何に刈り取るかと、安全マージンの確保だけに注力すればいいのです。

このナンピン型が一番簡単で、勝ち安いロジックだと思います!実際私は、最終的にナンピン型のロジックしか使わなくなりました。

結局これに戻りました。

 

ナンピン型の弱点は?どの通貨ペアがいいの

ナンピン型で重要なのは、対象の通貨ペアです。

ナンピン型の弱点は極端な一方通行相場です。例えばドル円が一昔前に一気に70円台まで行ったような局面では、いくらレバレッジを最大限活用しても軍資金が持ちません。

なので、動きの荒いドル円やポンド円、ユーロ円等、メジャーな通貨ペアではやりません。

ズバリ、AUD/NZDでやってます。

これは、なにがいいのかと言いますと、イチイチ今回のようなトランプ、北朝鮮とかのざわつき影響が少ないのです。

平たく言いますと動きが地味なのです。

ほっとけば、そのうち戻るという感じの地味な動きです。これがナンピン型に有利なのです。

 

Sponsored Link

 

まとめ

今回は『北朝鮮の地政学リスクでなぜ円買い?有事のドル買い株価はどうなる?』についてお届けしました。

まとめます。

■北朝鮮の地政学リスクでなぜ円買い?
⇒比較的円が影響少ないとみられてるようです。

■有事のドル買い株価はどうなる?
⇒有事のドル買いは昔のことのようです。円高傾向になるので株安の流れのようです。

■変動要素が多すぎる
⇒予想はできない。

■では相場取引はどうすればいいの?
⇒株はやめて、FX自動売買

■FX自動売買のEA(ロジック)はどういうのがいいの?
⇒ナンピン型

■ナンピン型の弱点は?どの通貨ペアがいいの
⇒一方通行相場がつらい。地味なAUD/NZDをいい。

 

北朝鮮とトランプが騒がしいですが、それを気にしても、どう動いていいか分からないです。この辺のニュースを追いかけ回しても迷うだけ。。

この手ののネタにイチイチ反応するメジャーな通貨ペアは避けて、地味なAUD/NZDでナンピン型EA(ロジック)を走らせるのが、一番楽です!

 

 

 

 

Sponsored Link