東芝の株主総会が騒がしいようです。確かに株価が心配ですよね。

一番怖いのはタカタのように一気に暴落するパターン。

一番理想はシャープのように回復するパターン。

今時点で株主の場合は、もうシャープのパターンをひたすら祈るという状況ではないでしょうか?

今回は東芝の株価についてお届けします。

 

 

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東芝の株価はタカタの如く暴落する?

東芝がずっと騒がしいですが、東芝を出し抜いてタカタのほうが、さらに騒がしいことになってしまいました。

怖いのは、このタカタと同じようなことが、東芝で起こらないか?ということ。

タカタ株の推移を見ておきましょう!

 

日付 始値 高値 安値 終値 出来高
2017年6月12日 495 496 472 475 644,900
2017年6月13日 479 496 477 487 628,500
2017年6月14日 490 493 485 487 268,800
2017年6月15日 490 492 480 484 231,800
2017年6月19日 404 404 404 404 45,200
2017年6月20日 324 324 324 324 98,500
2017年6月21日 244 244 244 244 194,700
2017年6月22日 126 135 110 110 46,751,100
2017年6月23日 113 160 112 160 32,973,600
2017年6月27日 110 110 110 110 3,459,500

 

6月28日は35円です。。

 

タカタの暴落が始まったのは「民事再生法の適用申請に向け最終調整に入った」と報じられた6月19日

前々から危ないという話があったが、株価は、なぜかのらりくらり横這いで推移。

しかし、6月19日から一気に暴落です。。

株が怖いのはこのパターンです。

朝いつも通り起きて、株価チェックしたら売り一色、売りたくても売れない。

これが突然やってくるから怖い。。

このパターンになると、どうしようもないですよね。。

全力で成り行きの売りを継続的に入れて、損切りじゃろうが、何じゃろうが逃げるしかないですよね。

でも、いざこの局面になると、人間は、この状況を受け入れられないので、見なかったことにして、そのまま放置の塩漬けを決め込むことも多いです。

その後まさかの反転があればいいですが、タカタは6月19日以降、見るも無残な状態です。。

この事態が東芝で起きないか心配です。

 

タカタの6月19日以降の動きの詳細は以下を参考にしてください。

タカタの株が売れない!気配は特売りだけど株価はいくらで寄り付くの?

タカタ株の動きは、今後の参考になる場合があるかもしれませんので見ておきましょう!

 

 

東芝の株価推移は?シャープの如く回復する可能性は?

東芝の株価は、これだけ騒がれているのにも関わらず、直近微妙に上昇しています。

これが株の難しいところです。

ヤバい状況でも株価があがるという局面は多々あります。

つまり、わけわからんという事です。なので、予想するのは、非常に難しいです。

2部降格になるようですが、その後、シャープの様な反転劇を株主としては、祈っていることでしょう。

 

ちなみに以下がシャープが2部落ち(赤丸)してからのチャート

ものすごい反転劇をしてます!素晴らしいです。

東芝もこうなることを、祈っていることでしょう。

問題は、果してこうなるのか???というところ。。

 

シャープの場合は鴻海パワーで無理やり、業績回復させたイメージですが、東芝にそういう大ナタを振るような、改革の雰囲気があるか?というところ。。

決算もズルズル、半導体売却もズルズル、東証2部降格レベルで、よく済んでるなと思ってしまいます。

決算をまともに出せない企業が上場維持していること自体、東証の忖度が入っているようにも感じてしまいます。

他の真面目にやってる企業が、ばからしい!とならないか心配。。

業績も問題ですが、資金繰りがつながるかというとこと。。

これが、突然アウトとなれば、一気にタカタ状態になりかねない。

これが、いつ起こるのか分からないのが怖い。

個人的には、損切じゃろうが何じゃろうが今のうちに処分して、東芝のとこは、記憶から削除するのがいいと思います。

シャープのような反転劇も鴻海のような大ナタ振って改革する事ができれば、あるかもしれませんが、今の雰囲気では、その可能性は、かなり厳しいと感じます。

 

 

東芝株よりもFX自動売買

結局なにが言いたいのかと言いますと、株よりもFX自動売買の方が圧倒的に稼ぎやすいという事です。

 

考え方の詳細はこちらを参考にして下さいね。

FX(為替)と株はどっちが勝てる?違いの比較を簡単にわかりやすく!

如何にFXが楽で有利なのかわかると思います。

 

タカタのような出来事は、いつ来るのか予想なんて出来ないし、シャープの様な反転劇がおこるのかも、予想できないです。

状況は日々変わりますし、とても難しいです。

一番怖いのは、朝起きたら、売り気配一色で処分したくても出来ないとういうパターン。

シャープの反転劇を期待するより、タカタのパターンのリスクを排除しておいて方がいいと思います。

という感じで個人的には思いますが、とにかく株の場合は、いろいろニュースとか気になるし、散々悩むのですが、どう動けばいいのか。。コレだ!ということを見いだせないです。

その点、FXは自動売買ですので、株取引で悩むことなんか、ほぼほぼ無視でOKです、自動売買なので24時間、何一つ文句言わずになんの迷いもなく処理してくれます。

 

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まとめ

今回は、東芝の株価はタカタの如く暴落するのか?シャープのように回復する可能性はあるのかについてお届けしました。

 

まとめます。

■東芝の株価はタカタの如く暴落する?
⇒なんとも言えないですが、いつ起きてもおかしくない。

■東芝の株価推移は?シャープのように回復する可能性は?
⇒大ナタを振るような改革が出来ないとつらい。

■東芝株よりもFX自動売買
⇒結局予想なんて出来ないので自動売買がいい。

 

もし、今東芝の株を持っている場合、どうすればいいのか非常に難しいと思います。

最悪ドブに捨ててもいいレベルの資金であれば、シャープの反転劇を信じて、長期塩漬けを決め込むのもいいと思います。

それなりに痛いレベルの資金であれば、タカタの暴落パターンのリスクを排除しておいた方がいいと思います。

東芝株をサクッと処理してFX自動売買に切り替える方が、後々、楽に勝ち組に回れる可能性が高まります。

 

 

 

 

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