東芝半導体の売却先候補が日米韓で優先的に交渉を進める方向で最終調整に入ってるようです。

その理由が東芝の半導体技術の海外流出を懸念があるため、経産省が主導の組成というこです。

日米は分かるけど、技術流出懸念といいながら、なぜ韓国が入ってるの?

また、WDはハイOKってなるの?等々。

気になること満載です。

今回は東芝半導体の売却先候補が日米韓!について思う事、書きます。

 

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東芝半導体の売却先候補が日米韓で最終調整!

 

東芝は半導体子会社の売却先として、日米韓の連合で最終調整に入ったようです。

・政府系ファンドの産業革新機構と日本政策投資銀行
・韓国半導体大手のSKハイニックス
・米系投資ファンドのベインキャピタル

という構図のようです。

なぜこの連合になったのか気になる。。

東芝の半導体技術の海外流出を懸念する経産省が主導して組成。。。

というのが理由のようです。

 

 

売却先候補がなぜ技術の海外流出懸念で日米韓?韓国はいいの?

日米は分かるけど、韓国は海外流出の懸念という観点から見てどうなの?

って思ってしまいます。

なんだか、中途半端な気がします。

どうせ韓国をいれるなら、いっそのこと鴻海・シャープ連合の方がいいような気がします。

鴻海は眉唾レベルは高いですが、シャープを急速に立て直した実績は凄いと思います。

さらに政府系ファンドの産業革新機構とかだと、またダラダラやっちゃいそうな気がします。。

でもまー鴻海に揺さぶりをかけながら、もっと出資額を釣り上げ、最後は鴻海に持っていかれたみたいな感じにするのかも!

 

 

東芝半導体の売却先候補、優先相手にWDがないのはいいの?

ところで、気になるのが米ウエスタンデジタル(WD)。。

今回もさりげなく、外されちゃってます。。

東芝の合弁パートナーの米ウエスタンデジタルは売却プロセスの差し止めを求めている。

「WDの訴訟リスクが回避されない限りは、出資も融資も難しい」との声もあり、最終的な決着には、なお流動的な要素も残されているようです。

確かに!このWDを黙らせないと、ややこしいですよね!

最終的にどうなるのでしょう。。今後の展開から目が離せません。

 

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まとめ

今回は、東芝半導体の売却先候補が、なぜ技術の海外流出懸念で日米韓なの?ということについてお届けしました。

まとめます。

■東芝半導体の売却先候補が日米韓で最終調整!
⇒中途半端な気がする。。

■売却先候補がなぜ技術の海外流出懸念で日米韓?韓国はいいの?
⇒韓国は別にOKなの?というところが意味不明。

■東芝半導体の売却先候補、優先相手にWDがないのはいいの?
⇒WDが最後までゴネるような気がする。。

 

東芝も早く資金調達の目途を立てないと、いつ上場廃止と言われてもおかしくない状態と思います。(東証の忖度が働いてるようにも見えるが。。)

 

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東芝に対する東証の忖度関連の記事です!

 

早く、この半導体売却を済ませ、未来につなげたいところですね!

稼ぎ頭を失う東芝に未来をどう感じればいいのか?という気もしますが、とりあえず目先の資金が大事ですね!

 

 

 

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