東芝のWH原発破産をトランプ大統領政権が反対しているようです。

なぜなのでしょうか?債務保証絡み?

どういうことなのかと、これが東芝に与える影響も気になります。

調べてみた感想です。

 

Sponsored Link

 

 

東芝のWH原発破産をトランプ大統領政権はなぜ反対するの?債務保証絡み?

毎日のようにゴタゴタしている、東芝に今度はトランプまで絡んできたようです。。

2017年2大お騒がせが遂にリンクしたって感じです。。

なにをゴタゴタしているのか、その内容は。

東芝が、米原子力発電子会社WHの破産手続きを検討していることに対し、トランプ米政権が反対の姿勢を示していることが分かったようです。

なるほど、東芝は、もうこの大問題児WHのリスク遮断をとっとと進めたいのに、トランプがしゃしゃり出て来たようです。トランプってめんどくさい。。

WHが破産した場合、「日米経済対話」にも悪影響が及ぶなど、民間企業の問題が政府間の問題に発展する可能性があるとのこと。

つまりWH破産させちゃうとトランプの雇用拡大云々の自分の政策に対して汚点(失敗事例)になってしまう。それを全力でブロックしたいという事ですね。。

また、米政府はWHの原発建設計画の債務保証もしており、米国民に負担が生じる恐れもあるようです。。

これは確かにトランプとしては許しがたい状況になっちゃいますね。。

 

 

 

 

 

東芝はどうなるの

3月14日を決算発表再延期したぜ!っと言ってた東芝が、その時の記者会見で、WHの位置づけを見直し、海外原子力事業のリスクを遮断するんだぜ!というネタでなんとか改善していくという説明をしていました。

このWH破産手続きは、その一環と思われますが、トランプ飛び出してきていきなり暗礁に乗り上げた。。状態

もちろんトランプは空気読まないので、トランプ的には東芝の状況がどうのこうのなんぞ知らん。

アメリカの雇用確保、アメリカ国民に負担とか絶対あり得ない!ということしか頭に浮かんできてないと思いますので、厄介ですね。。

つまり東芝は、下手したら、一番難儀なWHの面倒をズルズルやっていかないといけないのかも。。

次の決済報告リミットが4月11日に様ですが、それも間に合わないと4月21日に上場廃止となるようです。まさに土俵際いっぱいの状況にめんどくさいトランプが出てくっるって。。。

もう勘弁してくれって感じです。

 

Sponsored Link

 

まとめ

今回は『東芝のWH原発破産をトランプ大統領政権が反対するのはなぜ?どうなるの』についてお届けしました。

まとめます。

■東芝のWH原発破産をトランプ大統領政権が反対なのはなぜ?
⇒トランプが自分のアメリカ雇用確保政策の汚点になることを嫌ってる。

■東芝はどうなるの
⇒改善策を早く進めていかないといけないのに。。

 

☆★こちらもどうぞ★☆

関連記事;東芝の株価は今後どうなる?2017年の見通しは?決算日の予想できる?

関連記事:東芝3月14日の決算発表の再延期は無いか?報告は出来るのか予想!

関連記事:東芝3月14日の決算発表延期★上場廃止の恐れで株はホワイトデーセール?

関連記事:東芝が管理指定銘柄に★上場廃止になると株価や社員はどうなるの?

東芝決算関連の記事です!

 

トランプが如何にめんどくさいというかアメリカ最優先なのかは以下ご参考

関連記事:トランプ大統領!なぜ中国と日本を為替操作国に?認定基準は?意味不明

 

東芝のWH原発破産をトランプ大統領政権が反対するのはなぜなのか、調べてみましたが、トランプが汚点を作りたくないという事です。。

東芝なかなか事が思うように進まないですね。なんとか凌いでほしいですが、ここへきてトランプまで出てくるって超めんどくさい。。

銀行団が撤収しださないことを祈るのみ。。

 

 

 

 

Sponsored Link