2部落ちのシャープの株価が凄い上昇!さらに賞与の金額も凄いことになるかも!2017年今後のボーナス勝手に予想です!

シャープの戴正呉社長が賞与(ボーナス)についての驚きの発表をしたようです。

なんと最大年8カ月!

昨年は今の東芝のように血みどろ状態でしたが、最近は株価も絶好調!

そこへきて、ボーナス最大年8カ月!

一体どういうことなのか調べてみた感想です。

 

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シャープの株価と賞与の金額が凄い?

直近シャープの株価が凄いです。

2016年、2部落ち直前(上のチャート赤丸部)には80円台まで右肩下がり一直線でしたが、そこら壮絶な反転上昇トレンド!

直近では400円目前まで来てます!これは凄い!

まさにこれは鴻海だからできたことですね。

しかし、統一闘争からは、5年連続で離脱している状態で社員への恩恵はまだこれからですね。

そこへきて、今回のニュースが凄い!

戴正呉社長は2017年度の賞与(ボーナス)について、最大年8カ月分を支給すると明らかにしたのだ!

しかし、『最大』というところが気になります。。

 

 

2017年今後のボーナス予想!

今回のボーナスネタの『最大』について詳細をみてみると。

高い業績を挙げた社員に最大年8カ月分を支給するというもの。

なるほど!

平均は年4カ月だが、業績に応じて最大2倍を支給する。

2倍も違うの凄い!

逆に、最も少ない場合は年1カ月。。

これは寒い。。

戴社長が掲げる信賞必罰の処遇を一段と徹底する。

つまり、成果主義がいよいよ本格的に導入されるという事ですね。

これが、今の外資では当たり前なのでしょう。年功序列、終身雇用とかもうぶっ壊れてますね。これからの時代、ワールドワイドで勝ち組になるためには当然の流れなのでしょう!

株価がこれだけ絶好超で業績も実際に回復という数字を出して、さらに一部へ返り咲きとなれば、ボーナスアップも期待できますね!

ただ、この成果主義って日本で、馴染ますのは結構難しいかもしれないです。

鴻海だからサクッと導入!できたのでしょう。もし日本人の社長のままであったら、変に雇用確保とか唱えて、全員で泥船沈没。。というパターンもあったかもしれないですね。

会社としては、成果主義のふれこみで頑張った人間には、思いっきり見返りやるよ!としてその逆もあるからね!という事で、社員のやる気を出しつつ、全体的な支給は下げてるかもしれないですね。うまいやり方だと思います。

ただ、成果主義を急に露骨に示すと、職場がギスギスするかもしれないですね。査定のやり方もむずかしいと思います。。

でも、もうそんなことを言ってられる時代ではないのでしょう!

すぐに価格競争の泥試合に持ち込んでくる新興国に対抗するには、こういう抜本的な改革が必要なのでしょう。

日本のお家芸であった、この業界、近年はどこも元気ないですが、ガンガン巻き返ししてほしいです!

シャープは鴻海傘下なので既に日本企業ではないか?。。とにかく頑張って欲しいです!

 

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まとめ

今回は『シャープの株価と賞与の金額が凄い?2017年今後のボーナス予想!』についてお届けしました。

まとめます!

■シャープの株価と賞与の金額が凄い?
⇒株価絶好調です!ボーナスも頑張った人は期待できるかも!

■2017年今後のボーナス予想!
⇒成果主事で頑張った人にはスゴイ見返り!その逆もあるよ!ということ。

 

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シャープの株価凄いですね!そこへきて賞与の金額が凄い事になるかも!
2017年今後のボーナスが楽しみですね!

頑張れば見返りがある成果主事がどんどん普通になっていくのでしょう!

サラリーマンの最大のメリットである、のらりくらり、何とか定年まで寄り切り作戦がどんどんやりにくい、厳しい時代になってきました。でも考え方を変えて頑張ることが出来たらいい時代ですね!

しばらく、馴染むまでは、職場が多少ギスギスするかもしれませんが。。今の時代、当然の流れなのでしょう。

東芝の半導体事業も鴻海の傘下となれば、こういうことになるのでしょう。

 

 

 

 

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