クロネコヤマトの宅急便が値上げすると2017年3月7日発表。これは、地味な話題ですがボディーブローのように、もろもろの影響が心配です。影響受ける企業も多いと思われます。ヤマトホールディングスの株価はもちろん日経平均への影響も心配されます。

この値上げがいつからなのか?日本経済への影響について思うこと書きます。

 

Sponsored Link

 

クロネコヤマトの宅急便全面的に値上げとは!

宅配便最大手のクロネコヤマトは、宅配便の基本運賃について、全面的な値上げを検討しているとのこと。インターネット通販の急増でドライバー不足が深刻になっているようです。サービスの維持のため、27年ぶりの値上げとなるようです。

私はクロネコヤマトの宅急便をよく使います。一般的にもインターネットでの通販、個人売買での取引等、利用者は急激に増えてると思われます。

確かに、ドライバー不足になるのも分かります。。

しかし値上げは消費者側からするとつらいですね。。運送料って地味ですが、あらゆるビジネスに影響します。この運送料が上がることによって、いろんなサービス、商品の価格上昇が起きないか心配です。

ゆっくり上がって、物価上昇、脱デフレスパイラルの流れに繋がればいいのですが、消費が落ち込むという流れになるのが怖いところです。

何とか、地味なレベルの値上げをお願いしたいです。。

 

値上げは2017年のいつから?

この値上げのがいつからなのか、値上げ内容も気になります。いろいろ、調べまわってみましたが、まだ詳細情報は見当たらず。。詳細情報ゲットしたら更新しますね!

値上げの時期はざっくり2017年の秋を目途にしているようです。その他、料金面以外では、ドライバーらが昼食時間を確保できるようにする等のため、配達時間の見直しにも着手するようです。

ドライバーの昼食時間確保って。。。

なんだか、ドライバーは昼飯も落ち着いてくえない状態なのか。。って思ってしまいます。ネット通販の急激な普及のシワ寄せが、今はドライバーにいってる感じで、値上げなんかするな!って言えないですね。。。

 

Sponsored Link

 

日経・ヤマトホールディングス株価の影響は?

 

この値上げの話題で株価への影響も気になりましたが、日経平均、ヤマトホールディングスともに、この値上げ発表に対しては全然影響ない感じです。

値上げ後の各業界での収益への影響がどうなるのか、消費冷え込みになってしまわないか等、後々ボディーブローのように経済への悪影響が出ないことを祈りたいです。

ここで、消費冷え込みとならないよう、ドライバーの負担も減らしつつ、サービスも向上というアクロバットな対策をひねり出してもらえればうれしいですね!

例えば、もろもろの課題はあるでしょうが、ドローンでの配達とか結構おもしろそうですよね!

こういう時にこそ革新的なアイデアでむしろ経済成長加速!

となるようなことが起きてほしいです!

 

政府も揚げ足の取り合いに時間を割くのではなく、こういう革新的なことに対して規制で何年も身動きできないという状態を作らないよう、規制の整理をどんどん進めてほしいです!

 

 

 

 

まとめ

今回は『クロネコヤマトの宅急便値上げは2017年のいつから?日経株価の影響は?』についてお届けしました。

まとめます。

■クロネコヤマトの宅急便全面的に値上げとは!
⇒地味につらい

■値上げは2017年のいつから?
⇒詳細はこれからで2017年の秋ごろ目途にしている様です。

■日経・ヤマトホールディングス株価の影響は?
⇒今は影響なし。後々ボディーブローのような悪影響とならないでほしい。

クロネコヤマトの宅急便値上げは2017年のいつからかは、まだこれから煮詰めていくようですが、2017年の秋を目途にしているようです。日経平均株価の影響は、いきなりはないですが、ボディーブローのようにジワジワ影響がありそうで心配です。しかし、こういう時こそ、ドローンでの配達等、革新的なアイデアで、むしろ経済成長加速という方向になって欲しいです!

 

Sponsored Link