フランス大統領選挙2017年の日程はいつ?株価為替への影響と予想は?の記事です。

トランプ大統領、相変わらず毎日騒がしいですね!
騒がしいだけならいいのですが、円高株安気味になってるのが、
腹立たしいですよね!
安倍総理に日米首脳会談ゴルフでガチでスコア競って、
トランプをコテンパンにしてほしいです!

冗談はさておき、トランプ大統領も難儀ですが、
2017年はフランス大統領選挙も控えてます。
これも、株・為替への影響が気になりますので、
日程とインパクトについて調べてみた感想です。

 

Sponsored Link

 

フランス大統領選挙2017年の日程はいつ?

これは、まだはっきりしてませんが、

4月の末~5月の頭のようです。

選挙の仕組みとしましては、第一回目の投票で過半数を獲得しなければ、
2週間後に上位2名による決選投票が行われ、より多く得票した者が、
当選りなるようです。
過去のパターンでは第一回目で決まるこは、ほぼないようです。
第一回目は4月末、第二回目の決選投票は5月頭と見られています。
近づいてくると、嫌でもニュースで騒ぎになると思います。
詳細が発表され次第、更新します。

 

株価為替への影響と予想は?

予想はさっぱり分かりませんが、アメリカ大統領選でも
結構、相場振り回されてますので、影響大きかと思います。
どっちに動くかわさっぱり分かりません。
予想できるのは、うねりが大きくあるかも!程度です。

ちなみに主な候補者は以下面々と見られてます。

・フランソワ・フィヨン
・マリーヌ・ル・ペン(反EU)
・ジャン=リュック・メランション
・エマニュエル・マクロン

世論調査ではフランソワ・フィヨンとマリーヌ・ル・ペンの
決選投票になるのでは、ないかと思われているようです。
誰だが誰だか、さっぱり分かりませんが、
気になるのは株価為替への影響です。
そういう目で見ると、マリーヌ・ル・ペンが反EUのようで、
この人が当選したら、相場にも波乱ありそうですね!

 

株価・為替の対処はどうする?

確かに、このイベントはちょっとインパクトありそうです。
マスコミとかアナリストもここぞとばかり、
あおうじゃこうじゃ言い出すと思います。
もし株を持っていたら、目先はトランプが気になりますし、
個別の決算も気になりますね。
そのうちフランスの選挙戦が近づくと、これも気になってきます。
気になることだらけです。。

かと言って、この辺のニュースを血眼になっても、
追いかけ回しても。。。で・どうするの?売るの買うの?って思います。
フランス大統領戦で、だれだれが勝利したら、円高・株安だぜ!
とかマスコミ・アナリストがやんやの勢いで騒ぎだすとおもいますが、
どれが、ほんとうなのかさっぱりわかりませんし、
タラレバ話にしかならないです。

デイトレーダーの世界はちょっとわかりませんが、
サラリーマンの傍らレベルでやるような株の裁量取引では、
ニュース追いかけても迷うだけで、勝てるようになるとは思いません。
私は、ITバブルから崩壊後の消えた10年といわれた期間、
日本経済復活を信じ、血眼になって株やりましたが、
実際勝てるようになりませんでした。
スポットで勝つことはあっても、勝ち続けるとういうのが出来ません。

朝から晩までニュース追いかけ回しても疲れただけです。。
なので、株はやめて、FX自動売買に切り替えるのがいいと思います!
どうしても株にこだわりたい場合は、IPO新規公開株狙い作戦だけに
すればいいと思います。IPOは抽選で当選、初値で売るを繰り返すだけです。

なぜ、FX自動売買・IPOなのかと言いますと、
人間のブレブレの感情・煩悩が入らないからです。

 

FX自動売買の場合

株だと、日々の細かいニュースまで気になって仕方ないと思います。
FX自動売買であれば、仕事してようが、遊んでようが、寝てようが、
24時間、何一つ文句言わずに、自動で売買処理してくれます。
夜中にトランプ意味不明な事言い出して、チャートが暴れ出しても、
設定したルールに従って、淡々と処理してくれます。

株の場合は、寝てる間にトランプ暴走、翌朝売り気配のまま寄らず。。
とかよくありがちな事です。この状態とっても腹立ちますよね。
こんなことがあるから、夜もオチオチ寝てられなくなります。
自動売買であれば24時間動いてますし、自動で処理してくれます。

ただ、今回のフランス大統領選挙は少し不気味です。
他の細かいニュースはほぼほぼ、無視でOKですが、
このフランス大統領選挙はEU離脱云々が厄介です。
これは下手したら、結構大きな話になるかもしれません。

それでも、自動売買であれば、チャートの反応に合わせ処理してくれますが、
問題は、大きな変動が心配されるというふれ込みで、
FX業者が投資家を守るためとか言って、一時的にレバレッジの
倍率を引き下げる処置をやる事があるのです。
これが、厄介なのです。私からすれば大迷惑な話です。
もし、レバレッジ倍率下げるとなると、FX業者から連絡きます、
その際は、頭にきますが、一旦整理して、レバレッジ規制期間だけは、
大人しく自動売買も止めた方がいいかもしれません。

 

Sponsored Link

 

まとめ

フランス大統領選挙2017年の日程はいつ?株価為替への影響と予想は?まとめ

■フランス大統領選挙2017年の日程はいつ?
⇒確定してませんが4月末・5月頭と思われます。

■株価為替への影響と予想は?
⇒どっちに動くかわ変わりませんが、結構インパクトありそう。

■株価・為替の対処はどうする?
⇒株の通常取引からIPO新規公開株または、FX自動売買に切り替える。

■FX自動売買の場合
⇒一時的なレバレッジ規制がかかるもしれませんでの、そこだけ注意。

候補者の細かい素性はあまり興味ないのですが、EU云々だけは気になります。
ユーロ絡み、ポン円、ドル円この辺のメジャーな通貨ペアは
結構、派手に動くかもしれませんね!
ポン円は普段からうねりが大きく、そのうねりを狙ったやり方もありますが、
結構リスク高いと思います。
私の自動売買のやり方はナンピン型ですので、
この辺のうねりの大きい通貨ペアでは、やりません。

いづれにしても、レバレッジ規制がかかるようだと、
その期間だけは大人しく、自動売買も止めておくのが、
いいかもしれないですね。

ちなみにこのサイト『FX逆襲のアラフォー』では、
FX自動売買で稼ぐ方法を説明していきますので、
興味があれば覗いてくださいね!

最終的は投資判断は自己責任でお願いします!
一応お決まりの文言書いてますが、私の株での血みどろ体験からの
感想・FX自動売買のやり方が参考になれば幸いです。

 

Sponsored Link